コンセプト

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美食の街・京都で磨かれた焼肉を、東京でも 美食の街・京都で磨かれた焼肉を、東京でも

焼肉の名門 天壇は昭和40年京都・祇園で創業した焼肉レストランです。
「天壇の味を是非関東でも」という熱心なお声を長年頂戴し、2009年、歌舞伎座の目の前の当ビル10階に銀座店をオープンいたしました。
長年京の地で守り育んでまいりました天壇の「お出汁で食べる焼肉」を、心地よいサービスとともにお客様に楽しんでいただき、50年100年とこの地でご愛顧頂く店舗となれますよう末永く精進して参ります。
銀座4丁目方面を見渡していただけるカウンター席、開放的なソファ席、個室など多彩なお席をご用意し、みなさまのご来店をお待ち申し上げております。

天壇のお肉と秘伝のつけタレ

ロースへのこだわり

天壇で一番人気のメニュー、ロース。 天壇では “サーロイン”と“リブロイン”といわれる部位のみをロースとしてご提供しております。

“サーロインロース“は牛肉を代表する部位で、サシを含みやすく、きめ細かな肉質で形状も肉厚にカットすればそのままステーキに使える部位です。
“リブロース“はサーロインよりサシの強い部分を含み、肉のきめ細かさ、脂のリッチな旨みの両方を味わうことができます。
そのロースを薄切り・大判でカットしご提供するのが天壇流。つけタレとの相性が抜群で、お肉の甘さを口いっぱいに広がります。

また、銀座店ではそのロースを薄切りにし3枚に重ね合わせて焼いて頂く「ミルフィーユロース」も名物メニューのひとつとしてご提供しております。3枚重なり中はレアな状態のお肉の間に自慢のタレがしみこむ、唯一無二のオリジナルメニューです。

2009年銀座店がオープンして以来、「ロースってこんなにおいしかったの」と驚かれるお客様が大勢いらっしゃる、当店人気ナンバー1メニューでございます。

創業から続く秘伝のつけタレ

1965年の創業当時のレシピのまま、現在も自家製で作り続けている天壇のつけタレ。 さっぱりとした後口とお肉のうまみを引き出すタレは、「焼いたお肉を食べごろの温度にし、お肉の味を引き立てるタレを」ということで考えられたものです。

黄金色に透き通ったこのタレは、牛肉などを長時間かけて煮込み、旨みを抽出したお出汁をベースに作られます。創業以来歴代の料理長がその作り方を知る、秘伝のレシピです。
いまや京都焼肉の代名詞となった、天壇の『お出汁で食べる焼肉』を是非、ご賞味ください。

ワインへのこだわり

天壇では、ソムリエが選んだ、焼肉に合うワインを各店で取り揃えております。各国より納得した味の銘柄だけをリストに入れ、焼肉とワインという組み合わせもお薦めのひとつとして力を入れています。

ランチタイムビュッフェ

毎日ランチタイムも営業しております。ランチメニューをご注文頂いたお客様は、サラダや韓国料理のビュッフェをお楽しみいただけます。
ビュッフェメニューは常時10種類以上を揃え、季節に応じて旬の食材を使用した一品をご用意しております。

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